企画展「くらしとあそびの中の富士山」
日程:2022年4月29日(金・祝)〜6月26日(日)
会場:静岡県富士山世界遺産センター 2階企画展示室
 
「富士山を題材とした絵画や工芸品は非常に幅広く、今日に至るまで、じつに多種多様な作品が生み出されています。一般家庭の日用品やおもちゃなどにも富士山は数多く表現されてきました。本企画展では、そうした私たちの暮らしや遊びのなかにみられる富士山を、富士市在住で、現在、テレビ東京系「開運!なんでも鑑定団」に鑑定士として出演中の日本人形文化研究所所長 林直輝氏所蔵の「紙鳶洞(しえんどう)コレクション」からご紹介します。」(HPより)
 
 詳細:静岡県富士山世界遺産センター
 企画展「富士をのぞむ〜八千代に残る富士山信仰〜」
日程:2022年4月23日(土)〜6月12日(日)
会場:八千代市立郷土博物館
 
「世界文化遺産である富士山への信仰について、歴史や八千代市内での広がり、活動の様子を所蔵資料などから紹介します。」(HPより)
 
 詳細:八千代市立郷土博物館
 特別公開 金峯山寺仁王門 金剛力士立像
日程:2021年2月23日(火・祝)〜仁王門修理完了まで(2028年度予定)
会場:奈良国立博物館
 
「奈良県吉野町に位置する金峯山寺(きんぷせんじ)の重要文化財 木造金剛力士立像(こんごうりきしりゅうぞう)2?を、令和3年(2021)2月23日(火・祝)から特別公開いたします。この金剛力士像は、金峯山寺仁王門(国宝)に安置される像高5メートルに達する巨像で、彫刻部門の指定品の中では東大寺南大門像に次いで2番目に大きい像です。像内の銘文より南北朝時代の延元3年(1338)から翌年にかけて南都大仏師康成(こうじょう)によって造られたことがわかっています。同像は令和元年(2019)の夏に仁王門の修理のために搬出され、当館の文化財保存修理所へと移動し、現在保存修理が進められています。保存修理は年内に完了いたしますので、下記の通り、なら仏像館にて展示公開することとなりました。」(HPより)
 
 詳細:チラシ(PDF)
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