特別展「伊予の経塚名品展」
日程:2026年2月14日(土)〜4月5日(日)
会場:愛媛県歴史文化博物館
 
「経典を容器に納め埋めた経塚は、経典をはるか未来まで残すためにつくられたタイムカプセルです。平安時代末期より極楽往生や追善供養のため盛んに営まれるようになり、鎌倉時代にかけて流行しました。 本展では、県内最古の紀年銘をもつ堂ヶ谷経塚出土経筒を初公開します。さらに初の里帰りとなる松渓経塚出土経筒・経巻や陶磁器としても価値の高い石手寺経塚出土四耳壺など、14点を奈良国立博物館より借用し展示します。 併せて県内各地の経塚出土の名品や埋納された仏教遺物も紹介。経典を埋めるという行為や込められた祈りに注目し、経塚の魅力に迫ります。」(HPより)
 
 詳細:愛媛県歴史文化博物館
 特別公開 金峯山寺仁王門 金剛力士立像
日程:2021年2月23日〜仁王門修理完了まで(2028年度予定)
会場:奈良国立博物館
 
「奈良県吉野町に位置する金峯山寺(きんぷせんじ)の重要文化財 木造金剛力士立像(こんごうりきしりゅうぞう)を、令和3年(2021)2月23日(火・祝)から特別公開いたします。この金剛力士像は、金峯山寺仁王門(国宝)に安置される像高5メートルに達する巨像で、彫刻部門の指定品の中では東大寺南大門像に次いで2番目に大きい像です。像内の銘文より南北朝時代の延元3年(1338)から翌年にかけて南都大仏師康成(こうじょう)によって造られたことがわかっています。同像は令和元年(2019)の夏に仁王門の修理のために搬出され、当館の文化財保存修理所へと移動し、現在保存修理が進められています。保存修理は年内に完了いたしますので、下記の通り、なら仏像館にて展示公開することとなりました。」(HPより)
 
 詳細:チラシ(PDF)
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