「山岳信仰−日本文化の根底を探る」
早稲田大学オープンカレッジ 2018年秋講座
 
日程:2018年11月8日、11月15日、11月22日、11月29日、12月6日(いずれも15:00〜16:30)
会場:早稲田大学エクステンションセンター 中野校
講師:鈴木正崇(慶應義塾大学名誉教授)
 
「日本列島で生活する人々の精神文化を育んできたのは変化に富む山であり、思想や哲学、祭りや芸能、演劇や音楽、美術や工芸などの展開に大きな役割を果たしてきた。その中核には山に畏敬の念を抱いて神聖視し、崇拝して儀礼を行ってきた山岳信仰がある。民衆は長い歴史を通して、霊山、霊場、聖地となった山との共感を通じて、日々の生活を見つめ直してきた。本講義は日本の風土に育まれた山岳信仰が現代で持つ意義を考えてみたい。」(HPより)
 
11月8日:「恐山の他界と霊魂の行方」、11月15日:「木曽御嶽山の信仰と神がかり」、11月22日:「石鎚山の歴史と講集団」、11月29日:「山の女人禁制」、12月6日:「相撲と女人禁制」
 
 詳細:早稲田大学エクステンションセンター
「“感じる知性”が導く修験道への扉:出羽三山に生きる羽黒山伏の辻説法」
東北歴史文化講座
 
日程:2018年2018年11月23日(金・祝)13:00〜14:30
会場:ベルサール秋葉原2階
講師:星野文紘(宿坊「大聖坊」十三代目)
 
「古来、修験道の霊場として敬われてきた出羽三山。山に祈り、厳しい修行を重ね、修験を探求し続ける現代の山伏が、「感じたことを考える」羽黒修験の極意を説く。」(HPより)
 
 詳細:JR東日本
 日本山岳修験学会・日本宗教民俗学会合同例会
日程:2018年11月17日(土)13:00〜17:30
会場:駒澤大学 駒沢キャンパス 3号館706教室
 
【研究発表】13:10〜14:40
「テキストから顕れる牛頭天王―中世神話の視座から―」
鈴木耕太郎(高崎経済大学講師)(日本宗教民俗学会)
 
【研究発表】15:00〜17:00
「東北地方の神楽と大乗会、そして大乗神楽」
神田より子(敬和学園大学名誉教授)(日本山岳修験学会)
 歴史講座「立山黒部の山岳信仰」
日程:2018年11月17日(土)13:30〜15:00
会場:うなづき友学館(黒部市歴史民俗資料館)2F 視聴覚ホール
講師:加藤基樹(富山県[立山博物館]学芸主任)
 
 詳細:黒部市
羽黒修験に関する講演会・シンポジウム
いでは文化記念館企画展記念講演会「羽黒山伏と学ぶ羽黒山の観音信仰」
日程:2018年10月27日(土)13:30〜15:00
会場:羽黒山正善院
講師:島津弘海(羽黒山荒澤寺正善院住職)ほか羽黒山伏
 
「出羽庄内の精神文化」シンポジウム
日程:2018年10月28日(日)13:30〜16:30
会場:いでは文化記念館
講演「(仮)出羽三山と山岳信仰」13:35〜(50分)
講師:岩鼻通明(山形大学農部教授)
 
映画上映「修験 羽黒山 秋の峰」ダイジェスト版(北村皆雄監督作品)14:30〜(50分)
 
対談「庄内三十観音信仰と修験道」15:25〜(50分)
パネリスト:島津弘海(羽黒山正善院荒澤寺住職)、北村皆雄(映画「修験 羽黒山 秋の峰」監督)
コーディネーター:岩鼻通明
 
 詳細:羽黒町観光協会
 開山1300年記念特別陳列「風越山−白山信仰の聖地−」連続講座
「神仏分離と白山寺」
日程:2018年10月7日(日)13:30〜
会場:飯田市美術博物館2階講堂
講師:織田顕行(飯田市美術博物館学芸員)
 
「風越山の歴史と文化」
日程:2018年11月21日(日)13:30〜
会場:飯田市美術博物館2階講堂
講師:櫻井弘人(飯田市美術博物館学芸係長)
 
 詳細:飯田市美術博物館
 これまでに紹介した研究会・シンポジウム
2010年  2011年   2012年  2013年   2014年  
2015年  2016年   2017年  2018年