「山岳信仰−日本文化の根底を探る」
早稲田大学オープンカレッジ秋期講座
 
日程:2017年11月9日、11月16日、11月30日、12月7日、12月14日
時間:15:00〜16:30
会場:早稲田大学エクステンションセンター 中野校
 
講師:鈴木正崇(慶應義塾大学名誉教授、本学会会長)
 
「日本列島で生活する人々の精神文化を育んできたのは変化に富む山であり、思想や哲学、祭りや芸能、演劇や音楽、美術や工芸などの展開に大きな役割を果たしてきた。その中核には山に畏敬の念を抱いて神聖視し、崇拝して儀礼を行ってきた山岳信仰がある。民衆は長い歴史を通して、霊山、霊場、聖地となった山との共感を通じて、日々の生活を見つめ直してきた。本講義は日本の風土に育まれた山岳信仰が現代で持つ意義を考えてみたい。」(HPより)
内容:第1回 山岳信仰とは何か、第2回 東北のハヤマ、第3回 出羽三山の歴史と信仰、第4回 大峯山の修験道、第5回 相模の山岳信仰
 
 詳細:早稲田大学エクステンションセンター
「道が織りなす旅と文化」記念講演会
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」追加登録記念特別展「道が織りなす旅と文化」記念講演会
 
会場:和歌山県立紀伊風土記の丘資料館
【第1回】
日時:2017年10月21日(土)13:30〜15:00
演題:「旅する宗教者の諸相」
講師:中野洋平(島根大学地域未来戦略センター講師)
 
【第2回】
日時:2017年10月28日(土)13:30〜15:00
演題:「備崎経塚と熊野御師」
講師:中村浩道(紀伊風土記の丘館長)
 
【第3回】
日時:2017年11月4日(土)13:30〜15:00
演題:「祈祷・神楽に見る熊野信仰−聖なる湯をめぐって」
講師:斎藤英喜(佛教大学歴史学部教授)
 
【第4回】
日時:2017年11月11日(土)13:30〜15:00
演題:「熊野信仰と葛城修験」
講師:宮本佳典(橋本市文化財保護審議会委員)
 
 詳細:わかやま県政ニュース
 国東宇佐伝統行事特別公演
九州国立博物館 特別展示「大分県国東宇佐 六郷満山展 〜神と仏と鬼の郷〜」関連イベント
 
日程:2017年10月1日(日)10:00〜15:00
会場:九州国立博物館1階ミュージアムホール
公演内容:岩戸寺「修正鬼会」、神楽など
 
 詳細:九州国立博物館
「富士講と人穴」展 関連企画
【関連講座『史跡富士山 人穴富士講遺跡調査報告書』の成果を紹介】
日程:2017年9月9日(土)10:00〜12:00
会場:富士宮市民文化会館練習室1
 
【展示解説・現地解説】
日程:2017年10月21日(土)10:00〜12:00(展示解説)、14:00〜15:00(現地解説)
会場:富士宮市立郷土資料館、人穴富士講遺跡
 
【講演会】
日程:2017年11月18日(土)13:30〜15:00
会場:富士宮市民文化会館第3展示室
講師:大高康正(静岡県文化局准教授)
 
 詳細:富士宮市
 第2回国際シンポジウム「自然と文化をつなぐ−神聖な景観」
ユネスコ・チェア「遺産保護における自然と文化」第2回国際シンポジウム
 
日程:2017年9月26日(火)13:00〜17:00
会場:つくば国際会議場エポカル ホール300
 
趣旨:「筑波大学大学院世界遺産専攻及び自然保護寄附講座では、昨年度からユネスコ世界センター、IUCN、ICCROM、ICOMOSの協力を得て、遺産保護における自然と文化の連携を促進するためのプログラムを実施していますが、このほどユネスコ・チェアの認可を受け、その一環として本事業を実施・継続することとなりました。第2回目となります今年度は、「神聖な景観」をテーマに、アジア・太平洋地域を中心に16人の若手専門家を招へいしして人材育成事業を実施しますが、そのまとめを兼ねた国際シンポジウムを下記の通り開催します。自然と文化を連携する分野で活躍している専門家のキーノートスピーチほか、研修者の成果発表、研修者を交えた専門家とのディスカッションセッションを実施します。」(HPより)
 
【発表者とタイトルまたはプログラム】
10:00〜10:05 開会挨拶
永田恭介(筑波大学学長)
10:05〜10:15 主旨説明
メヒティルド・ロスラー(ユネスコ世界遺産センター長)、吉田正人(筑波大学教授)
10:15〜12:15 基調講演
トーマス・シャープ(元ユネスコ生態地球科学部長)、ティム・バッドマン(IUCN世界遺産部長)、鈴木正崇(慶應義塾大学名誉教授)、アムラン・ハムザ(マレーシア工科大学教授)
12:15〜12:45 上記講演者によるパネルディスカッション
 
13:45〜17:00 総合討論
上記講演者に加えて下記の専門家及び全研修者[クリスティーナ・キャメロン(モントリオール大学教授)、ガミニ・ウィジェスリヤ(ICCROM)、カロリーナ・カステリャノス(ICOMOSコンサルタント)、エドウィン・ベルンバウム(マウンテン・インスティチュート)、稲葉信子(筑波大学教授)、吉田正人(筑波大学教授)、マヤ・イシザワ(筑波大学研究員)]
 
言語:英語/日本語(同時通訳あり)
 
問い合わせ先:筑波大学自然保護寄附講座事務局(世界遺産専攻事務室内)
Tel: 029-853-6344 Fax: 029-853-7099
Mail: nature@heritage.tsukuba.ac.jp
 
 詳細:TGSW2017
 泰澄・白山開山1300年記念2年連続講演会
日程:2017年9月23日(土・祝)、10月15日(日)、11月18日(土)
会場:織田コミュニティセンター 多目的ホール(福井県越前町)
 
講師・演題
【9月23日】本郷真紹「泰澄大師と白山開創−泰澄和尚伝記の世界−」、三井紀生「越知山大権現の石造物」、山口賢治・村上雅紀「泰澄伝承を歩く」
 
【10月15日】菅谷文則「山の信仰のはじまりと修験」、すきひろこ・横瀬智也「泰澄伝より十一面観音の心は母の慈愛なり」、本川幹男「近世の越知山大谷寺と白山平泉寺−両寺院の経営と参詣者からみた白山信仰−」
 
【11月18日】杉崎貴英「院政期の仏像彫刻史と越前町−白山信仰の遺品を中心に−」、笠松雅弘「泰澄伝説の研究をめぐって」、堀大介「『泰澄和尚伝記』の風景とその成立」
 
 詳細:越前町
 
 これまでに紹介した研究会・シンポジウム
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